次亜塩素酸水は、厚生労働省が認可している食品添加物殺菌料です。

ハイジョキンは、希塩酸の水溶液を電気分解して微酸性の次亜塩素酸水を生成する装置です。

微酸性は、次亜塩素酸(HCLO)の比率が最も高く、殺菌効果は次亜塩素酸水の中でも№1!

ハイジョキンが生成水する微酸性次亜塩素酸水(pH5.0~pH6.5)は、ほとんど中性に近く、有効塩素濃度は、20ppm~50ppmの除菌水です。

経済産業省所管の独立行政法人であるNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)は、「電気分解法で生成した次亜塩素酸水」は35ppm以上で、新型コロナウイルスに有効であると公表しております。

次亜塩素酸水の除菌パワーの源は、次亜塩素酸(HClO)の残存比率です。

下図が示すように、ハイジョキンの次亜塩素酸残存率は次亜塩素酸ナトリウムの約18倍です。

ハイジョキンの殺菌主成分である「次亜塩素酸(HClO」は、細菌を退治する為にヒトの体内でも白血球によって作られています。

白血球は「酸素」を使い「スーパーオキシド」と言われる「活性酸素」をつくりだし、そこからさらに生成される「次亜塩素酸」を使って細菌やウイルスを攻撃しています。つまり、人の体内でも作られている安全な殺菌成分であります。

安全・安心なハイジョキン

  • 人の健康を損なう恐れはないことから、厚生労働省より食品添加物として指定されています。
    (2002年・官報告示第212号)
  • 人肌とほぼ同じの中性で手荒れの心配がほとんどありません。
  • 有機物に触れると瞬時の元の水に戻るため、誤飲してしまっても健康被害はありません。

人体と環境にやさしいハイジョキン

  • 低濃度で微酸性であるため、発がん性の有害物質「トリハロメタン」を発生させません。
  • 製造過程で毒性があるとされる「塩素酸」・「臭素酸」を含まない殺菌料です。
  • 低濃度で残留性もなくサビにくいことから、排水設備等への影響もありません。
  • 漂白トラブルもありません。

次亜塩素酸水生成器 商品

ハイジョキンⅡ

設置型

流水でも使えてとっても便利(水道水感覚)
感染症対策業務の効率アップ

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ハイジョキンⅡ ポータブル

ポータブル型(持ち運び可)

必要な時比喩幼な場所で(電気ポッド感覚)

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