自然原理から生まれる、イオンクラスター

1934年、イオンクラスターと呼ばれる物質が存在することが ロシアの物理学者たちにより発見されました。
イオンクラスターは、酸素分子のイオンの集合体で、空気中にも存在します。
自然の中では雷、稲妻や滝等といった高エネルギー発生源により、空気のイオン化が誘発され生成されたイオンクラスターが存在します。

このイオン化された空気が地球上の大気の浄化作用を行っていたのです。
宇宙のほとんどの物質は、「イオン化」されています。
一方、地球上のほとんどの物質は、イオン化されていません。
イオン化を誘発し、電荷を分離するには十分な高エネルギー源が必要とされます。
Ventiのイオンクラスターは自然界の空気浄化の原理を再現した空気浄化技術です。

強力なエネルギーを持つイオンクラスターによる除菌、脱臭、VOCの除去

除菌・ウイルスの抑制効果 他社比較

脱臭・VOCの除去 他社比較

国内・海外の機関での実証

実証データ

種類除去率実証機関
付着ウイルス99%(財)北里環境科学センター
浮遊細菌98%(財)北里環境科学センター
浮遊カビ菌99%仏 Intertek
付着細菌99%韓 KCL
付着耐性菌99%韓 KCL
物質除去率実証機関 
アンモニア98%KCL
トルエン95%KCL
ホルムアルデヒド98%KCL
硫化水素99%KCL

※イオンクラスターは除菌及びウイルスの抑制の効果はありますが、感染予防の保証または使用される場所を無菌状態にするものではありません。
※各実証データは試験容器内で行われたものです。実使用空間での実証効果ではありません。実際の使用環境により除菌、脱臭、VOC除去効果は異なります。

国内およびヨーロッパなど約15か国での導入実績

  • 病院・介護施設
  • 学校・保育園
  • 食品工場
  • プラント
  • 実験・研究室
  • 商業施設
  • ペット施設
  • ゴミ置き場
  • 公衆トイレ
  • ホテル

導入事例

某病院

臭気対策・院内感染対策として導入

東京都立市某介護施設

臭気対策・感染対策として導入

脱臭装置として導入

病理・検査室

→ホルムアルデヒド、キシレン、アンモニア等のVOC対策

国立大阪医療センター
病理検査室(ホルムアルデヒド対策)
ホルマリン保管庫に設置

国立近畿中央胸部疾患センター
病理検査室(キシレン対策)
作業台に設置

埼玉県某病院無菌室に導入